両親共に教師という家庭で育った俺は、親の言う通りに幼い頃から勉強ばかりしてきました。中学生くらいの頃から同級生と同じように女性に興味を持ち始めたんですけど、親が厳しかったから女性と接点を持つことを禁止されていました。だから21歳になった今でも女性を知りません。こんな年齢になって恥ずかしいんですけど、実は彼女いない歴21年で童貞です。

 

俺は都内の大学に進学するために、地元の大阪から上京してひとり暮らしをしています。大学生といえばサークル活動や合コンなどが盛んだと思われがちだけど、僕は今まで一切そういうものに参加したことがありません。厳しい親の目から離れたので、何どか参加していようと思ったのですが、生まれてこの方女性と接したことがないので臆病になってしまい参加することが出来ませんでした。それでもやっぱり彼女が欲しいし女性とエッチもしてみたい。そんな願望が次第に強くなてきました。

 

そんなある日、ひょんなことで神待ちという出会い方があるという事を知りました。今まで神待ちなんていう言葉聞いたことがなかったんですけど、なんでも家出していたり泊まるところがない女性を自分の家に泊めてあげるということらしいです。これはいつも読んでいるエッチな雑誌書いてあったのですが、そういう女性を家に泊めてあげるとエッチな関係になったり、うまくいけば彼女になってくれることもあるんだとか。これなら今まで女性と接点を持ったことがない俺にも出来そうな気がしました。

 

雑誌の記事によると神待ち掲示板というのがネット上には数多く存在しているとか。その神待ち掲示板を利用すれば、家出中の女性や帰るところがない女性といとも簡単に知り合う事が出来るんだとか。という事で早速スマホを使ってGoogleで神待ち掲示板と検索してみることにしました。

 

 

筆者紹介
性別:男性
年齢:21
職業:大学生

 

大学3回生、大阪出身、某有名大学に通う為都内でひとり暮らし、勉強ばかりしていたこともあり彼女いない歴=年齢の童貞、雑誌で『神待ち』という存在を初めて知り、それなら自分でもやれそうなので、彼女いない歴=年齢の童貞を卒業するために『神待ち掲示板』で彼女候補の神待ちの女の子を探すこと決意する。