Googleでヒットした神待ち掲示板の中でも、もっとも上位に表示された掲示板を実際に利用してみることにしました。上位に表示されていれば、きっと人気があって多くの人が利用しているのだろうと思ったからです。誰も知らないような掲示板よりも、人気がある掲示板の方が安心できそうだから。早速神待ちをしている女性の書き込みを覗いてみることにしました。

 

こういう掲示板やサイトをみるのも生まれて初めてなので、ちょっとドキドキしました。だって泊めてくれたらゴムありなら良いよとか、すごくエッチな書き込みがたくさんあったからです。女性がこんなエッチな言葉を書き込むなんて思ってもいなかったから、すごく心臓がバクバクしました。なかにはおもちゃで攻めてほしいなんていうマニアックな書き込みもあったので、今までに味わったことのない興奮を覚えました。きっと俺が勉強ばかりしてきて知らなかっただけで、多くの同年代の人からすると、こんなにエッチな事が当たり前になっているのかもしれません。勉強の成績だけは断トツで良かった俺も、常識的な事は何も知らない世間知らずなのかもしれません。もっと早くに気が付いていれば、少しは人生違っていたかもしれないですね。

 

それはさておき、神待ち掲示板の書き込みの中で、とても気になった女性がいたのでコンタクトをとってみることにしました。その女性は僕と同じ大学3回生で、都内の学校に通っているそうです。なんでも両親とケンカをして1週間前から家出しているとのこと。それで神待ちをしているらしいです。希望の男性というのも書かれていて、そこには同年代の誠実な人と書かれていたので、この女性なら僕でも受け入れてくれると思いました。僕は誠実さだけが自慢です。なぜなら不誠実になるようなことを今まで経験してきてないから。そんな僕にはこの女性がぴったりだと思いました。焦る気持ちを抑えながら、早速連絡をしてみることにしました。